恐怖の顕在化@起業と飛行機事故

昨日、セブの友人経営者から、起業の恐怖についての話しを聞いていて

自分なりに恐れるべき恐怖と、そうでない無駄な恐怖について書いてみます。


人に訪れる恐怖心て本当にいい加減なものだなとよく思う。

自分は恐れる必要のない無駄な恐怖心を全て排除して行動しています。

その一つが起業に対しての恐怖。

まずは起業について考えられる恐怖をあげてみるが、おそらく99%以上が

お金がなくなる、借金を抱える恐怖だと思う。

ではこれを崩してみます。


日本で生きていると生活保護法というのがあり


"日本国憲法第二十五条に規定する理念に基き、国が生活に困窮するすべての国民に対し、その困窮の程度に応じ、必要な保護を行い、その最低限度の生活を保障するとともに、その自立を助長することを目的とする。"


ざっくり言うと、一人暮らしの場合約13万円、配偶者と子供一人の場合約23万円を

生活保護として毎月国から支給されます。

なので仕事がなくなりお金がなくなっても生活できます。


あと、周りからの信頼もあり、仲良い友達が30人いれば

毎月一人の友人にお世話になるだけで、寝食に困らないと思います。

お金よりも信頼の方が、生きていくうえで重要です。


次に借金を抱えて返済が難しくなった場合、任意整理、特定調停、個人再生、自己破産。

この4つの手段を利用することができます。

全てを説明するのは億劫なので割愛しますが

借金しすぎてどうにもこうにも首が回らなくなった時に発動させるのが自己破産です。

自己破産の場合、自由財産の保護が適用され、これもざっくり言うと

99万円以下の現金、差押禁止財産(家具や衣類などの生活品)はそのまま所持できます。

借金もなくなり(本当は返済すべきものなので開き直りは倫理的に良くないですが)

自由財産も保護されるので、借金に恐れることもないです。


この2点を理解していると、お金に対しての恐怖心は払拭できると思うので

思う存分豪快に経営ができます。


こんなことを20歳ぐらいの時に調べ尽くしたので大抵のことは余裕のよっちゃんです。


人の恐怖心がいい加減だなと思うもう一つの例が飛行機事故。

一般的に交通手段として一番恐怖を抱くものが飛行機だと思います。

なので飛行機事故の統計を出します。

飛行機に毎日乗って、事故に遭う確率は438年に1回。

365日(閏年を除く)×438年=159870回に1回。

そして飛行機事故の生存率が95.7%。

飛行機事故で死ぬ確率は宝くじを3枚だけ買って、1等当たる確率より低いです。

車に乗ってるよりも飛行機に乗ってる方が人は恐怖心を抱くけど

車の方が完全に危ないです。

飛行機 < 車

ジェットコースター < 車

幽霊 < 車

893 < 車

って感じです。(自動運転車はよ)


そして人として一番恐怖心を持つべきところは

自分自身と大切な人の"健康を阻害"されることだと思っています。

死亡の要因としては病気が一番多く、がんでの死亡率は約30%です。

ということもあり、医療関連のビジネスの参入を決意しました。

より長く健康でいられるために予防医療をメインとした仕事です。

健康であればなんでもできます。

頑張りまーす。


※健康の秘訣は肉(個人的見解)

0コメント

  • 1000 / 1000