欲望と後悔の関係

こんばんは。

今日はランチをはしごして糖質たっぷりの食事をしてしまったことによる、欲望と後悔の関係を書きたいと思います。


まずはこれ。



1回目のランチですが、提携企業との有意義なランチミーティングです。

小一時間ほど打ち合わせをした後に仕事に戻ろうとしたのですが、急にラーメンを食べたいという欲望が。

この時冷静に考えられる思考があれば「さっきパスタ食べてそんなにお腹空いてないしラーメンはやめておこう」「ただのデブ活じゃん」となるはずなのですが、欲望がそれを勝り食べてしまうのです。


それがこれ。



そして食べた後はもちろん後悔。

食べ過ぎてもはや疲れてます。

もし胃腸が喋れたなら「いやいやさっきパスタ食べたじゃん」「消化活動マジしんどいんですけど」「もう限界です」

こんな感じでしょう。


ここではしごラーメンランチを実行してしまったことによるメリットとデメリットを簡単に書いてみます。


・メリット

ラーメンを食べたいと思った瞬間から食べ始めるまでの幸福感(約10分)


・デメリット

腹一杯で吐きそう

時間の無駄

お金の無駄

太る

胃腸がかわいそう


こんな感じですがざっくり比較すると、約10分間の無価値な欲望を達成させることによって、何時間もお腹いっぱいで、一日の生産性が下がってしまう後悔と、おまけにデブになるというダブルパンチがもれなく付いてくるのです。

こんな後悔は二度としないとその時は思うのですが、生理的欲求というものは凄く強大な欲望のようで、何度も繰り返します。

こんなことを言ってる僕も同じことをやってしまうことがあると思いますが、確率は下げたいものです。

そこで効果的なのが誰でもわかると思いますが、欲望が襲ってきた時に後悔する要素を考え実行するか否かを決めます。

今回は食事について書きましたがなんでも同じです。

身近にあるものなら、運動、勉強、仕事などですかね。

人は楽して幸せになりたい生き物なので、基本的にサボります。

ただサボると後で後悔というつけが回ってくるので、「楽したいという欲望」より「サボることで予想される後悔」もしくは「行った結果、予想される幸福感や達成感」が上回る必要があります。

このあたりの解消法はライザップさんがうまくやってます。

この欲望を制御するスイッチは人それぞれ違ったりしますが、後悔や達成感などが、不必要な欲望を抑制させるということを常に頭の片隅に置いて置くことをお勧めします。


今日はこんな感じで。


P.S.

先ほどココイチのカレーを美味しくいただきました。


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